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40代からのレーシック手術をする前に必ず読むテキスト【口コミ完全版】

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40代からのレーシックの口コミ評価

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40代からのレーシック手術をする前に必ず読むテキスト【口コミ完全版】 SKU UPC Model

老眼になってきたので、リーディングアイを受けました。しかしまあ、なんでもっと早く手術しなかったんだ

アマリリスさん 

東京都  |  
50代男性  |  
リーディングアイ  |  
2016/2/07
5

老眼になってきたので、リーディングアイを受けました。
しかしまあ、なんでもっと早く手術しなかったんだって後悔しましたね。
ぜんぜん痛みもないし、術後の世界もぜんぜん違って、
視野がひろがって、本も読めるし、品川近視クリニックさんには頭があがりません。

施術のきっかけ:雑誌の特集

このページを見てレーシック手術を決意したものです。やってみてよかった!私も品川近視クリニックにし

山下さん 

神奈川県  |  
40代  |  
アマリス750S  |  
2015/12/15
5

このページを見てレーシック手術を決意したものです。
やってみてよかった!
私も品川近視クリニックにしたのですが、やはり対応のレベルが高く
安心感のものと、適性検査→手術→アフターケア
すべてが大満足です。
本当にメガネなしの生活はすばらしい~

施術のきっかけ:レーシック 40代で検索
5.0 5.0 2 2 老眼になってきたので、リーディングアイを受けました。しかしまあ、なんでもっと早く手術しなかったんだって後悔しましたね。 40代からのレーシック手術をする前に必ず読むテキスト【口コミ完全版】

老眼治療
>>40代からレーシック手術できるクリニックはコチラ

絶対に失敗しない!40代からの「レーシック」活用術

こんにちは!ひたすらレーシックを勉強する管理人の陽介(ようすけ)です。

今日は、40代からのレーシック手術について、ご紹介いたします。

40代からのレーシックは、危険やリスクがおこりやすいという先入観があります。

また、老眼になるとどうなるのか? あるいは老眼を克服したいのでレーシックを受けたい

など、実にさまざまです。

かくゆう私も40歳を過ぎて、レーシックを受けました。

今回は、そのときに実際に感じたことの「実体験レポ」もふくめて

40代からのレーシックについて徹底的に調べましたので、ご覧ください…

私が40代でレーシックに行った体験記

私が40代でレーシックに行った体験記まず、自分が手術しないと語れないでしょ~

ということで、実際に40代にしてレーシック手術を受けました

話せば長くなるので、完全版は コチラからどうぞ↓

>>40代からのレーシック体験レポート【完全版】

このページでは短縮してお伝えします(笑)。

それでは、私のレーシック体験記をお話します…

もともとは視力1.5でした

目が悪くなりはじめたのは、中学に上がったくらいのファミコンゲームが流行りはじめていたときでした。

小学生の頃は、月のうさぎのような模様が見えてましたので…

もともと目が良くて、悪くなるときっていつの間にか、知らず知らず目が悪くなりますよね。

小学校1.5→中学校1.0→高校生0.8→

となりまして、高校ではすでにメガネをかけました。うしろだと黒板の字が見えなかったので…

コンタクトレンズを試すも…

ちょうど私らの20代あたりにコンタクトレンズが、一般化してきたんですよね。

まだソフトの使い捨てがそれほど認知されていないときで、ハードが多くて

2つ1組で5万円とか、高いメガネを買う感覚でした。

それでも、洗浄のときに割ってしまったり、目に入れると異物感がとれなくて

涙ぽろぽろ、しかも目は真っ赤に充血したりと、正直「合わずに」やめちゃいました。

アナタも経験があるかもですが、

もともと目が良くてそれからメガネをかけはじめると、性格が内気になります。

なんでしょうね~ かっこ悪いっていう先入観があるのかな…

なるべくメガネをかけずに、車の運転時だけかけるとか「だましだまし」生きていたんです。

そうこうしてるうちに、なんと0.03とかそこまで落ちてしまい、

もう1mくらい先のテレビの文字とかまで見えないという最悪の結果になりました。

「レーシック受けたいな」とは頭のすみにあったんですが、

私らの世代はレーシック=自衛隊の人が多いとか、手術失敗で失明とか、悪いイメージしかなかったので

どうしても受けてみたい!とまで、いかなかったのです。

40代にしてレーシックを受けるきっかけ

途中、わたくしごとながら離婚も経験し(泣)

だんだんとおっさん化していく自分を見つめながら、「このままではいかん」と悶々としてたんですね。

ちょうど、尊敬している人のブログで「レーシック手術を受けた」

という記事を見かけたんです。

その方も過去の嫌な自分からの脱却・克服をするために、レーシック手術を選んだんです。

自分がレーシックしたらどうなるのかな?って考えたことありますよね。

僕が思ったのは「前向きになれる」「素晴らしい自然の景色を裸眼で体験できる」

相手に対しての印象もかわるはず、とすべてがポジティブな思考だったんです。

その方のブログを見ても「レーシックが危険なもの」ではなく、かなりの技術の進歩で安全性が増していると感じました。

問題だったのはレーシッククリニック選び

ひょんなことから、数十万の収入があって、その時に

「レーシック受けるなら、今しかない!」とちょっとだけ気持ちを前進させたんです。

しかしですね、いざ、どのクリニックにするかというのにはかなりの迷いがありました。

レーシッククリニックで全国区で有名なのは3社。

●品川近視クリニック ●神戸神奈川アイクリニック ●新宿近視クリニック

でした。

あとでご紹介のために、比較コーナーで詳しく解説しますが、

品川近視クリニックが、東京・札幌・名古屋・大阪・福岡、神戸神奈川アイクリニックが、新宿・品川・梅田・天神、新宿近視クリニックが東京新宿・大阪

と、立地的には問題ありませんでした。

どのクリニックも芸能人の成功例をあげていましたし、

価格も、40代のわたしであれば30万円前後が、3つのクリニックの平均したコースのレーシックが受けられるとのこと。

料金的に激安をのぞんで、失明などしても怖いですし、しっかりアフターケアの保障期間があるものを選択したかったのです。

老眼治療

品川近視クリニック大阪でレーシック手術を受けることに

公式ホームページを何度も、穴が開くくらい比較してみました。

しょうじき、3つの中では甲乙がつけれませんでした。

保証もあるし、料金は似てるし、全国区の駅から近いところにある。

最終的な決断は、私がどこで受けるか?です。

京都府に住んでいるので、受けるなら大阪!と絞っていき、レーシック手術翌日も検診があるので

一晩泊まれるホテルが近いところを探して、品川近視クリニックの大阪梅田に決めました。

わたしは多分、他の方より「こわがり」だし、疑り深いし、

当日検査して、当日すぐ手術するというコースだと割引されるらしいのですが、検査&カウンセリングで「あやしい」と感じたらやめようと考えていました。

そして、11月が過ぎて、アレルギー体質だった私の目のかゆみがおさまったとき

「今しか、手術受けるタイミングはない」と決意したのです。

適性検査からレーシック手術まで

メールでまず適性検査の予約をいれました。

>>品川近視クリニックの適性検査予約ができる公式サイト

そしたら、翌日すぐに電話がかかってきて、女性スタッフの優しい対応を受けました。

二週間後が空いているそうなので、仕事を休んでいくことにしました。

ただ、

流れ的には、適性検査の一週間後くらいにレーシック手術の予約をとっておかないと、混み合ってくると一ヶ月待ちになる恐れもあるとのことだったので、

一応、手術まで予約して、「対応や説明に納得がいかなった」ら、適性検査だけをして

手術はキャンセルするつもりでした。

適性検査当日

適性検査は、それほど緊張しませんでした。

まだ、手術するワケではないですもんね(笑)。

京都から大阪まで、2時間近く電車に揺られて、品川近視クリニックの大阪梅田院へ。

実をいいますと、すでに適性検査の段階から、自分の中では「レーシック手術を受けて、自宅へ帰るまで」

のシュミレーションをしていたんです。

手術後はゴーグル(目を保護するサングラスのような)をつけて、自宅まで電車で2時間かかるので、

帰るときに、目の中にゴミなどが入るような状況はないかを考えて、足取りを確かめたのです。

品川近視クリニックのあるビル

もよりのJR福島駅より、10分くらい歩いた大きなビジネスビルの中に品川近視クリニックは、ありました。

この距離なら、手術翌日の検診のあとにゴーグルをつけて徒歩で歩いてもいけるな、と安心。

ビルの3階に、品川近視クリニックはありました。

入り口は小さいけど、中はめちゃくちゃ広かったです。

病院のようでした…

適性検査の内容

個人的には「眼科」に近いものをイメージしていたのですが、ぜんぜん違いましたね。

今までに経験がない未知の最新鋭クリニックといった感じ。

とにかく見慣れない機械がずらりと並んでいます。

カウンセリングでは、小冊子を渡されて、術後の点眼液の種類、追加オプションのクロスリンキング

という角膜保護の説明を受けましたが、バカ高かったので軽くスルーしました(笑)

その後、いったん待合室に戻り、10分待つこと男性スタッフに呼ばれて、次はいよいよ適性検査です。

先ほどもお話しましたが、眼科をイメージしていたのですがそれの10倍すごいです。

まず、すごく院内が広くてスタッフさんも、受付に3人~4人、スタッフさんは10人以上が忙しく動かれていました。

適性検査に使われる機械の数も、7台くらいあり

眼球の厚みをチェックされて、角膜を削っても問題ないのかを確認。

そのあと両目の視力検査があり、メガネを作ったときよりもかなり細かくチェックをされました。

普通のCの文字の方向を示す検査から、赤と緑の見えやすさとあとは二つのレンズをつけたりはずしたりして計測。

あとで分かったのですが、裸眼の見え方の特徴をレーシック手術のときに入力し角膜の削り方を自然にするためだったようです。

適性検査のあとは診察

1時間かけて、綿密に適性検査したんですが、コレで終わりかとおもったら診察が残っていました。

すでに、品川近視クリニックのホームページをくまなくチェックしていた私は、

大阪院の院長さんの顔も知っていたのですが、

まさかの日本眼科学会専門医でもある「院長さん」みずから登場で診察を受けたので驚きました。

笑顔が素敵な先生でしたが、ときどき見せる真剣なまなざしは、毎日、人の大事な視力を預かる仕事をこなしている

そんな緊張感も感じました。

先生いわく、やはりポイントは「年齢」。

「おそかれはやかれ誰にでも、老眼がくるので近くのものが見えにくくなる」とのこと。

つまり、現在の私の場合、通常のレーシック手術をすると両目1.5以上にはなるが、老眼がきたときには近くが見えにくくなるのです。

そこで説明を受けたのが『リーディングアイ』という老眼治療で、ピンホール効果を使うことで近くも遠くもよく見えるレーシック手術です。

金額的には、私が施術しようとしていた『アマリス750Zレーシック』の29.7万円にたいして

『リーディングアイ』のレーシック手術代も27.6万円なので、特に値段が跳ね上がるものではないようです。

ただ、視力回復にかんしては、通常のレーシックは両目が1.5ほど視力が回復するのですが、リーディングアイは片方にピンホール効果の施術をするため、両目あわせて平均視力1.0が最高のようです。

そのぶん、近くはよく見えるようになるので、老眼の方にはぴったりでしょうね。

老眼治療

通常のレーシックを受けることに

先生の真剣さに、これは間違いないと踏んだわたしは、レーシック手術を受けることにしました。

僕が迷っているのをみて、先生自身は「受けない」と思っていたみたいで「お願いします」と言うと驚いていました。

とりあえず、老眼のリスクだけはしっかり認識しておいたほうがよさそうです。

レーシックを受けることを告げたので、帰り際に「オフロキシン」という点眼薬とDNA検査も受けるので綿棒をわたされ、口内の唾液を採取して渡しました。

DNA検査は、1000人に1人に発症する「アベリーノ角膜ジストロフィ」という角膜に白い濁りがある遺伝性のもので

その方のレーシック手術は不適応となるそうです。

いよいよレーシック手術当日

オフロキシン手術前日から、オフロキシンという目を消毒する点眼液を使いました。

やはり、当日ともなると「かなり怖かった」です。

一番恐れていたのは「手術が失敗して、目が見えなくなったらどうしよう」ということと、

「術後に無意識に、目をかいたらどうしよう」という不安です。

まあ、どのSNS見てもブログでも「失敗した」という記事を見たこともないですので、思い過ごしではあるのですが…

京都から品川近視クリニックの大阪梅田院に到着したのは、

午後3時半です。手術はお昼のこの時間からと決まっているみたいですね…

受付で、手術代金を現金で渡しました。そして術後にさす点眼液3点と痛み止めの点眼液と、外出時にほこりが目に入らないようにと、専用のサングラス(ゴーグル?)をもらいました。

レーシック手術は、適性検診とは180度違った

レーシック手術は、適性検診とは180度違ったまず、びっくりしたのが適性検査とは100%かぶらないスタッフ。

頭には衛生帽子をかぶった手術着をきた背の低い女性スタッフに呼ばれて、すでに広い院内とはまた別のエリアへ。

そこはまるで衛生管理をしている食品工場のような、厳格さで湿度もかなりありました。

わたしも頭巾をかぶり、まずは術後に使う点眼液の説明DVDを5分ほど視聴。

緊張がマックスになったところで、手術室へ呼ばれていよいよレーシック手術!!

テレビでよく見た集中治療室のようなところに、なんと院長先生と5人ほどのスタッフが私を囲みました。

先生のまわりのスタッフももちろん手術着と衛生帽子でマスク。

「だいじょうぶですよ」「だいじょうぶですよ」と頻繁に主に患者の心配をとりのぞくための声かけをしていました。

手術台に乗ってすぐ、副主任のような女性スタッフが「すぐに終わりますからね」とやさしく。

主治医の先生が見守るなか、両目に点眼麻酔液が入る。「シミますか?」と言われて「大丈夫です」と答えると、

スタッフが先生へ「麻酔がきいています」と報告。

そのあと、片方づつまぶたをシールで閉じないように固定。

「緑の光を見ていてくださいね」と言われ、いよいよフラップが作成されます。

フラップとは角膜をレーザーで切り取ってフタにすることです。そのあとに眼球にエキシマレーザーをあててゆがみを矯正し、

ふたたびフタをして完成という流れです。

どこかの体験談で、一瞬まっくらになって不安になると書かれていましたが、ふたを作っていた時間が5秒くらいは、真っ暗にはならず

見ていた緑色の光がぼやけます。そのあとレーザー照射があって、一週間前にした適性検査をもとに屈折矯正したと思われます。

そしてすぐフラップ(ふた)を元に戻し、視界がうっすら元に戻り、そばの2人がすぐまた麻酔点眼薬を追加。

右目が終わったので同じく左目という流れでした。

「手術中は、痛みはもちろん、異物感もまったくなし」最新技術って本当にすごいなと感じました。

術中も主治医の先生からゆっくり優しい声で、

「一瞬、目が見えなくなって不安かもしれませんが、順調に進んでますから、安心してくださいね」と語りかけられました。

たぶんあまりの緊張でパニックになる人も出てくるからでしょうね。

実際にレーシックの手術にようした時間は3分もなかったと思います。

両目が終わると、先生から

「手術が無事終わりました、よかったですね」と一言。それに合わせるかのように5人のスタッフから

「よかったですね」「よかったですね」というあたたかいねぎらいの言葉。

すぐに、同じ手術室のイスに座り、あごを固定して先生が最終的に目の中をチェックされ、異常がないということで無事終了しました!

手術が終わってそのあとは?

術後は、目は完全に開かない(こわくて)ものの輪郭がぼやけて見えます。

そのまま手を引かれるようにして、「リラックスルーム」へ移動。

病院で点滴などを打つときによくある個室へみちびかれ、足元にブランケットをかぶせられて、

「こちらで少しお休みください、痛みがでたらすぐに呼んでください」

とそこのベッドで20分ほど待機しました。

心の中では『このまま異変なく無事に終わってほしい』という思いだけでした…

そして、その後は20分後に待合室のほうへ戻り、ゴーグル(サングラス)をつけてあっさり帰宅となりました。

老眼治療

術後のホテルから就寝まで

まあ、急にひとりにされて(笑)かなり不安でしたが、ホテルはクリニックから徒歩5分のビジネスホテルをとっていたので5時くらいにホテルに戻ってとりあえず安心しました。

まあ根がびびりですので…

術後は外に出歩きたくなかったので、ご飯もあらかじめ買ってきておいて

夜・朝は確保していました。

部屋に帰ると、まっさきに今日もらった点眼薬をならべました。

術後のホテルから就寝まで茶色と黄色と水色と青… 黄色はオフロキシンでしたね。細菌を減らす消毒点眼液です。

茶色のフタのキャップはDEXという点眼液で、前眼部の炎症をおさえるということで、術後の角膜切断の傷跡をなおりやすくするそうです。

そして、一つだけバカでかい水色のキャップのものは「ヒアルロン酸ナトリウム」。

ドライアイになりやすい眼球の水分保持させる、涙と同じ成分です。

最後に何も書いていない水色の濃いキャップの点眼液は、緊急時の痛み止めだそうです…

(これは使いたくないな….)

ということで、就寝までと明日の翌日検診までの1時間おきにオフロキシンとDEXは必ず点眼しないといけないみたい。

ヒアルロン酸ナトリウムは、目が乾いたらいつでもOKだったので、先にこの点眼液から目にさしました。

そして、5分あけてからオフロキシンをさして、ベッドにそのまま横になりました。

当日はテレビも、スマホ画面も、お風呂もダメということで、いつもの生活ができないため、スマホのインターネットラジオを聴いて過ごしました。

難しいのが、何もできないなかで1時間おきに点眼しないといけないので、寝てはいけないこと。

とりあえず、1時間おきを目標にがんばることにしました。

レーシック手術当日の視力回復は?

最初に想定していたのが、術後は目はあまり見えなくて、翌日から少しづつ視力回復していくパターンです。

しかし!!

いきなり、めちゃくちゃ見えるようになります(笑)。

視界のふちは、ぼんやりしていたのですが、日暮れ時の交差点の向こう側のビル(30mくらい先)のオフィスの中の人の動きがはっきり見えたので、ちょっと感動でした。

目が一番ひりひりすると言われていたのが、術中の点眼麻酔が切れる4~5時間後ということで、9時くらいからかなりソワソワしていましたが、特に問題なく過ぎていきました。

しいていえば、目がかわき気味になる感じです。

いよいよ午後10時ごろになったので、寝ることにしました….が、ココからも一大イベントです!

寝ているときに、無意識に目をかいてしまわないようにしなければいけないのです。

レーシック手術当日の視力回復は?品川近視クリニックから、いただいたのはプラスチックの眼帯×2個と、それを固定するマスキングテープ。

プラスチックの眼帯は小さな穴が開いていて皮膚呼吸できるようになっています。

それを両目にあてて、マスキングテープで×の形にべたっと貼って固定するんです。

わたしは、けっこうねぞうが悪く、夜でも自然とアレルギー体質の目をかいていることが多かったので、今回も、無意識にプラスチックの眼帯を外してしまわないか、めちゃくちゃドキドキしました(本当に小心者です)。

レーシック手術後の翌朝

朝5時に目を覚ましましたが、特に問題なく、眼帯も目の下あたりのマスキングテープを外しかけていたようですが、ぎりセーフでした。

外の景色を見ると…

感動です。

メガネと同じくらいかな?と想像していた視界は、メガネのフチがないため180度クリアで綺麗な世界が目に飛び込んできました。

これはちょっとレーシック手術を経験した人しか分からないかもしれないのですが、

生まれ変わったような気分でした。

すべての景色がクリアで美しいのですから…

レーシック手術後の翌朝そして、朝9時半になったのでサングラス(ゴーグル)をして、徒歩5分の品川近視クリニックへ、翌日検診へ向かいました。

一番目だったので、そのまま受付で診察券を渡し、男性スタッフさんに呼ばれて

当日の視力検査からはじまりました。

なんと、両目ともに1.5に回復!!! 0.03の私がすさまじい視力回復をみせました。

その後はすぐ、診察ということで大阪梅田院の院長さんのいる診察室へ。

先生は「痛みや、老眼面などのわずらわしさはありませんでしたか?」と聞いていただいたのですが、

昨日もぜんぜん痛くなかったし、目は良く見えるしということで、感謝の言葉をくりかえした私。

先生は、照れて「それはたまたまですよ」と言っていましたが、私には先生が神様に見えました(笑)。

だって、一夜にして裸眼が痛みなしで1.5にまで戻るんですから!!

翌日検診のあとの2時間の帰路

先生が眼球にライトをあてて、診察していただいたのですが特に問題なしということで、

次回は一週間後の検診となりました。

予約は受付ではなく、家からフリーダイヤルでとるとのことで、受付で何かするわけでもなく、あっさりとクリニックをあとにしました。

JR福島駅から電車で、自宅の京都までは2時間ほどでしたが、やはりホコリが目に入らないか、かなり慎重になりました。

目が乾くとすぐに、ヒアルロン酸ナトリウムを両目にさすということを繰り返して、なんとか自宅へ到着。

いや~ 都会に出ることもそうないので、気疲れとともに安心感でほっとしました。

レーシック手術後2日目から一週間検診まで

2日目から一週間検診までのあいだ、

テレビやパソコンは二日目からはOKだったので、目が疲れない程度に見てます。

レーシック手術後2日目から一週間検診まで私の場合はパソコンの仕事がメインなのですが、部屋にいるときはサングラス(ゴーグル)装着して頑張ろうと思ったのですが、ちょっと防御メガネが暗みがあったので、2日目あたりで、かわりにJINSのパソコン用度なしメガネに変えました。

一週間の間にしてはいけないことは、

お風呂での顔を洗うこと、ジョギングなどの運動系、そして市販の目薬ではなく、もらったヒアルロン酸ナトリウム点眼液を使う

といった感じです。

プラスチック眼帯は、一週間、マスキングテープが無くなるまで付けていましたが、たまにマスキングテープの下のほうがとれてたくらいで、夜中に全部はずしてしまったという失態もありませんでした。

老眼治療

一週間検診の当日

一週間後も、京都から大阪まで1時間半かけていきました。

すでにサングラス(ゴーグル)は着用せず、JINSのPCレンズ(度なし)でホコリなども防御できて充分でした。

JR福島駅から10分の品川近視クリニックの大阪梅田院につくと、すぐに視力検査をおこないました。

なんと、視力が右が1.5ですが左が2.0にあがっていました(笑)が、たぶん1.5でしょう。

一週間検診の当日そのあと診察で、再び院長先生に再び両目を見てもらい「問題なし」という許可をもらい、

当日から、ジョギングやお風呂での顔洗いもOK、眼帯もはずしていいという許しをもらいました。

いつも使っている、パソコン作業の疲れをとる市販の目薬も見せたのですが、成分表を見て問題なしということでした。

これからは普段どおりに、メガネなしの新生活がはじまります!

実際に40代でレーシック手術を受けて感じたこと

レーシック手術料金
手術前の適性検査
クリニックの雰囲気と対応
レーシック手術の痛さ
術後の過ごしやすさ
術後の視力回復

 

しょうじきなところ、レーシック手術は、受けて大正解でした。

まだ老眼が出ていないときということで、老眼用レーシックを受けるべきか?というポイントで悩んだのです。

しかし、品川近視クリニックでは、会員になれば老眼になったときに再びリーディングアイ(老眼用レーシック)が受けれると知ったので、とりあえずは通常のレーシック手術を受けました。

レーシックの手術料は、20万円台ですので特に問題ありませんでしたし、安すぎるとちょっとアフターケアが心配になります。

手術前の適性検査は無料なので、これでスタッフが横柄だったり、院内が汚かったり、先生の知識があさはかだったら、

キャンセルしようと思っていましたが、それも予想外のハイレベルな対応と技術でくつがえされました。

手術のときも、「痛い」のいの字もでないほど、快適にできましたし、術後に何か問題がおこることも皆無でした。

特に、夏前と秋口にイネ科の花粉アレルギーみたいなものがあり、目をよくかくクセがあったので、こんな私でも手術できるのか?

それだけが心配でしたが、先生も適性検査で、角膜も薄くないので問題ないと判断してくれて太鼓判を押してもらえたように、次のステップへと進むことができました。

レーシック手術は、一生のうちにあるかないかですし、3つのクリニックを順番に手術を受けることは不可能なのですが、

わたしは品川近視クリニックにあたって、大正解だったと思います。

レーシックは、適性検査へ行くまでがひとつの勇気だと思います。

そしてレーシックを受けたら、その後は素晴らしい世界が待っています。

メガネなしで、視界が180度広がって、そこで美しい景色や、建物や人たちの笑顔を見れる

第二の人生として再スタートが切れるきっかけにしてくれます。

もし、アナタも40代からレーシックをしようか迷われているのであれば、わたしは

とりあえずは、適性検査だけでも行かれたらと思います。そこで手術に向いている角膜の厚さなどもわかります。

ぜひ参考にしていただければ幸いです^^

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