レーシック手術大百科

40代からのレーシック体験記 | その8 一週間検診とその後

レーシック手術から1週間が経ちましたので、近況をお知らせしたいと思います。

まず、11月24日にレーシック手術をし、1日目、2日目とドキドキしながら過ごしました。視力は両目0.1から1.5まで戻りましたが、急によく見えるようになったので少し戸惑ってしまい、最初の2日くらいは部屋でも品川近視クリニックから配布された防御用メガネをしていました。

多分、クリニックによっては防御メガネが透明だったりすると思いますが、私がもらったのはサングラスのように黒がかったメガネだったので、部屋の中で使用するには結構つらく、2日ほどで止めました。

防御用グラスは、外出時(買い物)に使用することにしました。

目の調子はというと、『痛くなったり、かゆくなったり、ひりひりしたり』といった様子もなく順調だったのですが、順調なだけに普段の目と勘違いして、いつものクセで目をかいてしまわないか心配でした。

特に、寝ている間が一番心配で、就寝用のプラスチックの眼帯をマスキングテープでばってん×型にして両目に貼りましたが、毎回朝になるとどちらか片方の目が外れていてビビリました(笑)寝ている間に不快感から無意識で外しているんでしょうね。

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レーシック手術後1週間してはいけないこと

お風呂

まず、お風呂ですね。お風呂は入れますが、顔は洗えません。たぶん汚れた水が目に入らないようにということなんでしょうか、毎日ごしごし顔を洗顔する私にとってはつらかったです。

ジョギング

次にジョギングですね。一週間は軽くても運動はしてはいけないそうで、こちらも守りました。スポーツで相手に衝突したり目にゴミが入ることを避けるためでしょうか?

目薬

そして、目薬です。私はいつもパソコンを使う仕事をしていますので目が乾きやすく参天製薬のメディカルガードGという黄色い目薬を愛用していましたがこれもストップしました。

代わりに処方してもらった黄色いキャップのオフロキシン、茶色いキャップのDEX、そして水色のキャップのヒアルロン酸ナトリウム点眼液の3種を点眼することでカバーしました。

少し残念だったのが、ヒアルロン酸ナトリウム0.1%の目薬の仕様です。

ふつうの入れ物とは違い、強く押さないとなかなか一滴が出ず、ムダな力が右手にかかるので目に液が入るまで長い時間かかってしまい、点眼液が無くなる最後のほうはだんだん目に近づけてしまい、一度液が出ない状態で眼球にあたってしまったことがあります。

今までの人生で目薬で眼球に当たったことは初めてでした。

取り扱い説明には、ケース的には一滴づつしか出さないためこのような仕様になっている(間にスポンジが入っています)と書かれていますが、これは使用者からしたら余計なものだと感じましたね。

だいの大人の男性でも右手で異様なくらいの力がかかりますから、女性ならなおのこと使いにくいと思いますのでこれは改善をお願いしたいです。

少し愚痴になってしまいましたが、3種の目薬の効き目としては問題なく心地よかったです。

翌日以降は、起床時、朝、昼、夜、就寝前の5回点眼します。

たまに夜中に目を覚ましてしまい、プラスチック製眼帯の下の目が乾いているときはいったんマスキングテープを外して、3種を点眼してことも数回ありました。

その時は、DEX→オフロキシン→ヒアルロン酸ナトリウムの順に5分づつ間隔を空けないといけないので守りました。

そうやって、日々を規制して過ごしていくと気づいたことが、

『実は人間って目で見ていることが人生のほとんどなのだ』

ということに気づかされました。まあ当たり前といえば当たり前なのですが、一週間安静とはいえ、なるばく『見る』という行為を自制するとなるとほとんどの事ができなくなるんですよ。

人間って見てなんぼの生き物ですからね(笑)

たとえば、部屋のなかでいいますと『見る』という作業は本・パソコン・テレビになっています。これを自制するとなると家族がいるひとでなければ暇をもてあましてしまいますよね。

でも、視力自体は回復してとても見えるようになっているので、見ることに不便はなく逆に見えすぎるので、目が疲れやすくなるため本・パソコン・テレビを見るのは適度にしてくださいということでレーシック手術ガイダンスの注意事項に書かれているのだと思います。

私の場合は、テレビはご飯のときだけ、パソコンはオンラインゲームは無しで、本を使いながらPCの勉強に一週間を使いました。

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目にゴミやホコリが入らないようにする

やはり、私は在宅の仕事なので他の方に比べると目にゴミやホコリが入りにくいありがたい環境でしたが、通勤や通学がある人は外出時には防御用メガネが必需品になるでしょうね。

しかし、女性であのサングラスはちょっと恥ずかしいかもしれません…

目が安定してきた時期

レーシック手術をしてから術後、目が安定する時期は人によって個人差があると思いますが、私の場合は3日目あたりにはかなり安定してきたなと感じました。

安定してきたという表現が正しいかはわかりませんが、『ふだんと変わらなくなった』と言ったほうがいいかもしれません。

よって、3日目から一週間検診までは、お風呂のとき注意すること、寝るときにプラ製眼帯をつけること、ジョギングはできないことをのぞけば、今までとほぼ変わりのない生活に戻っていました。

しかも、私は過去のメガネ装着より視界がはっきり見えるので(たぶんメガネだと視界が限られていたからでしょう)、はっきり言って毎日が楽しかったですね。

ちょうど、紅葉の季節だったので特に裸眼で見る自然の移り変わりは、感動的でした。

PCレンズを買う

http://www.jins-jp.com/jins-pc/視力が回復し目がよく見えるようになると、次にしたいことが

もう目を悪くしたくない(視力を低下させたくない)という願望です。

昔、視力が落ちてきたときは、確か中学校へあがるころで巷ではテレビゲームがすごく流行っていたんですよ。

私と同年代の人はこのパターンで1日中ゲームをして視力が悪くなった人がけっこう多いんじゃないかと思います。

ですので、40代にして視力が戻るとちょっと感動的になり、これからの人生、目を大事にしていきたいと強く思うようになりました。

インターネットで調べてみると、JINS PCというパソコンから出ているブルーライトを45%カットしてくれるPCレンズの存在を知り、値段もふつうの度付きレンズよりも格段に安く。3990円くらいでデザインのかっこいいものが販売されていたので注文しました。

届くのに5日くらいかかり、ちょうど一週間検診の前日に到着。装着してみるとメガネより軽いし負担にならずとてもよい製品だと思いました。

ブルーライトカット率が高い50%のものもあったのですが、それはガラスの部分が少し暗くなってしまうので私はやめました。

このPCレンズのおかげで、パソコンとテレビを見るとき目の負担がだいぶやわらいだ気がしたのでこのまま使い続けたいと思います。

一週間検診の当日

IMG_0263私は京都から、品川近視クリニックの大阪院まで通っているのですが、だいたい1時間30分くらいで現地に到着します。

地方の人とか、定期健診ってどうしてるのだろう?って思いますね。自分のこととはいえ大変ですよね…

途中2回、電車を乗り換えましたが度なしのPCレンズをかけているせいもあり、特にゴミやホコリが入ってしまったという問題もなかったです。

品川近視クリニック大阪梅田院に出向いたのが、平日月曜日の朝の11時だったのですが、今日はなぜか患者さんも多かったです。

やはり、女性のかたが多いかな?

受付で診療カードを渡し、すぐに呼ばれて視力検査などをしました。

視力は右1.5、左2.0と左が視力があがっていましたが1.5だと思います。それにしても今回のレーシック手術までの適性検査、手術、翌日検診、一週間検診、と10人以上の品川近視クリニックのスタッフと関わりましたが、受付以外はすべて全員毎回違うひとだったので、想像よりもはるかに大人数で運営されているんでしょうね。

まるで病院と同じです…

視力検査のあとは、今度は診療ですぐに呼ばれました。

大阪院の晴美先生は、いつも笑顔の良い人ですね(笑)両目を見てもらい、特に問題ないということで今日から普通にしてもよいという許可がおりました。

気にしていたジョギングもOK、お風呂などで顔を洗うのもOK、寝るときの眼帯を外してもOK

そして、今まで使っていた愛用の目薬を渡し、今後も使えるか聞いたら成分表を見られてこちらも使用OKということでした。

ただ、自転車に乗るときは向こうから虫など飛んできて目に当たることもあるのでメガネをしたほうがよいというアドバイスを受けました。

10分ほどで診察は終わり、先生に感謝の言葉をのべて部屋をあとにしました。受付では特に何をすることもなく、次は3ヶ月検診なのでまた家からフリーダイヤルに電話をして予約をとるという形になりそうです。

ということで、すべて今回のレーシック手術の一連の行事が終わり、正直ほっとしています。

待合室の人の多さからみても、やはい裸眼で過ごしたいと思っている人って多いんですね。私もずーっとレーシック手術を受けたかったのですが、一昔前はデマや風評があまり良くなく、感染症など悪いことが先にたちましたが、10年、20年と実績を積んでいくとクチコミで良い物は広がっていくのだなと実感しました。

しかし、技術の進歩って本当に素晴らしいと思います。

それは多分、他の美容の世界などもレーザー脱毛とか痛くなっているとよく聞きますが、レーシックも何の痛みもなくこんなにすんなり視力が戻るとは『人間のチカラってすごい!』と改めて思いましたね。

とりあえず、自然の景色がメガネを使わず美しく、目に飛び込んでくるのが本当に生まれて良かったって思いますし、生まれ変わった感がはんぱないです。きっとレーシックを受けられた人は同じように感じているのではないでしょうか?

私は40代まで、約30年以上も目が悪い状態で過ごしました。

幼い頃は目が良かったのに、青春時代はもうすでにメガネだったのです。なんか私的にはメガネをつけている時の自分は自分でないような、殻にこもってしまうところがあったんですよ。

コンプレックスでしょうね。それが今回のレーシック手術で急に昔の自分に戻った気がして、恥ずかしいと思うところが吹っ飛んだんです。

これには驚きましたね。

やはり、レーシックを受けた人しかわからないかもしれませんが、生まれ変わった感じがするんです。

ですので、これからは目も大切に保っていきたいと思いますし、今回はまだ老眼が出てなかったので老眼治療はしなかったですが、これから数年~10年の間にまた、そのあたりも必要となった時には考えたいと思います。

まとめ

lasikgaidanceこれで、私のレーシック体験談は終わりです。

また近況で何か変化があれば、その都度、追加していきたいと思っています。

とりあえず、びびりで疑り深い自分が、残りの人生のことを思って、思い切ってレーシック手術を選択したのは自分でもほめてあげたいです。

レーシック手術をするとしないでは、その前後で大きく人生が変わってきます。

しかも、私のように数十年もメガネを外したりかけたりを繰り返す生活をしていると、その動作まで習慣づいているので視力回復で目がすでに見えていても、しっかり見たいテレビなどは思わずPCレンズをかけちゃったりします(笑)

私の個人的な感想ですが、レーシック手術の料金って高いと思われる方がいると思いますが私は値段相応だなって思うんですよね。

確かに安いにこしたことはないですが、『ありがたさ』や『感動』がそれくらいの価値があるんですよ。

でも、これより上の料金(私は20万円後半でした)もあり、60万円100万円というのもその後の保証まで補うことで存在するみたいですが、私にはこれで充分でした。

ただ、私の場合は角膜が普通だったので、もし適性検査で角膜が薄いと診断されたら、手術が難しくなり料金も変わってきたり高い料金のほうへスイッチさせられて高額支払ったという失敗談も聞いたことがあるので、ぜひ慎重にクリニック選びをされてくださいね!

招待券プレゼント

最後まで読んでいただきありがとうございます。

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体験談中もお話しましたが、わたくし11月24日にレーシック手術をしてその時にもらった友達招待券というのがあります。

使用期限なし!!

これは全国各地、誰でも使えてコースによっては最大5万円の割引がになるのでぜひ欲しいという方は送料無料でこちらからお送りしますのでお問い合わせメールから送付先の住所・氏名などを書いてご連絡ください。

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しかも3枚しか頂いていないので(一人1枚でお願いします)、本当に適性検査に行きレーシック手術日が決まった人か、一日レーシックの日にちが決まった人にお送りしたいのでご了承下さい。

使えるクリニックは、品川近視クリニックの東京・札幌・名古屋・大阪・福岡院のみになります。

これからレーシック手術を受ける人の不安を少しでものぞくように、このサイトを立ち上げましたので、メールなどで気軽に質問を頂けたらわかる範囲で回答させてもらいます。

それでは、このレーシック体験談が皆さんの少しでもお役に立つことを祈って、ペンを置かせていただきます。

ご拝読ありがとうございました!

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